ラベル 武術解説 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 武術解説 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年10月7日金曜日

セイサンの型の解説動画【沖縄空手研究会】


沖縄空手研究会は隔週で開催していることから、会員の皆様の自主稽古の期間が長くなります。

よって、オンデマンド動画にて様々な解説動画でのサポートを行っています。

今回は、沖縄空手研究会で大切にしているセイサンの型の解説動画を紹介いたします。



セイサンの型を全て一度に解説する動画は初公開です。


会員の皆さまや、沖縄空手を愛しながらなかなか合同稽古等に参加できない遠方の皆様の、自主稽古のご参考にして頂ければ幸いです。

どこでも稽古ができることが、沖縄空手の魅力です。

少しづつ、楽しみながら、自分を高めていきましょう♪


■連絡事項
・10月の稽古予定日

【沖縄空手研究会】
  16日(日)13:00〜14:30
  30日(日)13:00〜14:30

【大東流合気武道ヤマト会名古屋】
   12日(水)13:00〜14:30
   14日(金)13:00〜14:30
   19日(水)13:00〜14:30
   21日(金)13:00〜14:30
   26日(水)13:00〜14:30
   28日(金)13:00〜14:30

■名古屋パワエレ武道会公式HP
名古屋パワエレ武道会(https://sites.google.com/view/npe-budokai/)

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2022年9月23日金曜日

握りによる突きの解説【沖縄空手研究会】


沖縄空手研究会で行っている握りによる突きの鍛錬法の解説動画をアップしております。



沖縄拳法に伝わる良い技術を広く知ってもらうために動画公開しておりますが、皮膚感覚や握りや重心移動等の感覚は実際に対面でしか伝わりません。
お伝えできることはできるだけお伝えしますので、お気軽にご参加くださいませ♪

こういった良い技術が皆様が取り組まれている空手や格闘技で活かされ、そのことで皆様の人生の支えとなり、ひいては空手業界の底上げに繋がることを願って止みません。

皆様の自主稽古等のご参考になれば幸いです。


■連絡事項
・10月の稽古予定日

【沖縄空手研究会】
   2日(日)13:00〜14:30
  16日(日)13:00〜14:30
  30日(日)13:00〜14:30

【大東流合気武道ヤマト会名古屋】
  ※こちらの予定は9月のものです。
  28日(金) 18:00〜20:00
  30日(金) 18:00〜20:00

■名古屋パワエレ武道会公式HP
名古屋パワエレ武道会(https://sites.google.com/view/npe-budokai/)

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年8月11日水曜日

2種類の釵の振り方【沖縄空手研究会】


沖縄空手では、釵の振り方を2種類に分けて考えます。

これまでは、下記の様な振り方を紹介しておりました。



この振り方は、どちらかいうと沖縄空手の身体操作を覚えさせるための鍛錬用の振りの位置付けとなっています。

具体的には、

・落とす動き
・前方向への打突の動き
・横方向への斬りの動き

に対して、手先から動いて背中全体を使いながら、接触先に重心が載るような身体に仕立てる様に錬成します。


これに対して、実際に戦いのための釵の動きは、下記の様になります。



より軽く、釵の特性を活かすための動きとなります。
ただ、前者の釵の振りができなければ、こちらの振りはできないので、まずは前者から稽古されることをオススメ致します。

これらが出来た上で、沖縄空手研究会では、釵v.s.棒、釵v.s.釵、等の組手を行い、その身体操作、戦術、理合を学んで参ります。

その組手の中で、この軽く動かす(というか釵が動く)動作の重要性が再認識できると思います。


釵を稽古や型だけでなく、実戦用に稽古されたい方は、是非、沖縄空手研究会の稽古を覗いてみてくださいませ! 


■連絡事項
・8月の稽古予定日(大東流合気武道):
  8月20日(金) 18:00〜20:00

・8月の稽古予定日(沖縄空手研究会):
  8月27日(金) 19:00〜20:30

■名古屋パワエレ武道会公式HP
名古屋パワエレ武道会(https://sites.google.com/view/npe-budokai/)

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年7月22日木曜日

(7/22)武器の効用【沖縄空手研究会】


横浜スポーツ接骨院の種市先生は、稽古の順番として、
棒→釵→ナイハンチ→セイサン
の順番を提唱されていた。

これに対して、個人的には、
釵→棒→ナイハンチ→セイサン
が、オススメ。

理由としては、沖縄空手での重心を落とすポイントが、釵が一番明確化しやすいから。

そのポイントは、下記のナイハンチの移動でのポイントと一致。
(教えてもらっていないけど、沖縄空手の身体操作理論を考えても、必然的にココになるハズ)



釵は上から下への打撃の動作も含まれていることから、その重心ポイントが最も体感しやすく、結局、立ち方のレベルが強制的に引き上げられる。

実際、釵を毎日500回振った後は、歩いていても、この足裏1点に重心が落ちることが感覚として得られる。
その後、水平(というか正面)打突の棒をやって回転系でも足裏に重心を落とすことを学び、その後、型へ以降すれば、立ち方の3割は完了しているので、脳のリソースを他に割ける。

まぁ、武器からやらなければ、習得が遅い、ということは、確実に言えることではあるのだけれども。
(というか、武器やらなければ通常のセンスの人には、セイサンの習得は難しいと思う)


今日の稽古内容、自宅に戻って直ぐに、誰ツヨDOJOyで菊野先生と稽古後、自主稽古。

・ナイハンチ初段の型(5回)
・ナイハンチ二段の型(2回)
・ナイハンチ三段の型(2回)
・セイサンの型(3回)
・棒の受け(200回)
・棒の斬り(200回)
・棒のクルクル(500回)
・釵の振り(500回)
・釵の型(3回)
・真向法

出張中は棒が持っていけなかったので、棒の稽古が嬉しい。
寂しかったよぅ。


■連絡事項
・7月の稽古予定日(大東流合気武道):
  7月30日(金)

・大東流合気武道の紹介:https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_98.html

・誰ツヨDOJOy:オンライン会員として世界のどこからでも参加OK。打撃系のデータベース(沖縄拳法、秀徹空手道、システマ等)が素晴らしい。

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年7月6日火曜日

(7/6)沖縄拳法セミナー・その1【沖縄拳法+胴体力】


7月6日(火)に名古屋大学にて開催された沖縄拳法セミナー in 名古屋大学ですが、15名も集まって頂き楽しく稽古することができました。

ご参加頂いた名古屋大学空手同好会の皆様、体験の皆様、ありがとうございます!

せっかくなので、セミナーの様子をちょっと紹介。

ナイハンチの突きの解説。



極真空手をやっている学生がいたので、デモンストレーションとして軽く突いたら、悶絶させてしまいました・・・。
この突きが、型稽古だけで会得できるのが、沖縄拳法の凄いところ。

本来なら、立ち方や姿勢ができてからの突きの稽古なのですが、せっかくなので、理合だけでも体験を。

暑い中、一生懸命取り組んでくれました。
お疲れさまでした!


今日の稽古内容、蒸し風呂の様な体育館でのセミナーが堪えて、少しだけ稽古。

・ナイハンチ初段の型(10回)
・ナイハンチ二段の型(3回)
・ナイハンチ三段の型(3回)
・セイサンの型(3回)
・真向法

また、怪我が治るまでは、釵と棒の稽古はお休み。
その間は、武器を使わない型稽古を、しっかりと鍛錬していこう・・・。


■連絡事項
・7月の稽古予定日(大東流合気武道):
  7月16日(金)
  7月30日(金)

・大東流合気武道の紹介:https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_98.html

・誰ツヨDOJOy:オンライン会員として世界のどこからでも参加OK。打撃系のデータベース(沖縄拳法、秀徹空手道、システマ等)が素晴らしい。

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年6月7日月曜日

後方両手捕からの手外し【大東流合気武道ヤマト会名古屋】


先日の大東流合気武道ヤマト会名古屋の稽古は、私が国プロの関係で遅れていったので、妻と娘が先に大野本部道場指導員と稽古。
その様子がアップされていたので、紹介。



意外(?)にも、子供も楽しく稽古できる大東流合気武道。
お近くの方、お子さんとご一緒に是非♪


今日の稽古も、夜に近くの駐車場にて。

・ナイハンチ初段の型(5回)
・ナイハンチ二段の型(3回)
・ナイハンチ三段の型(3回)
・セイサンの型(5回)
・棒の受け(200回)
・棒の切り(200回)
・棒の型(10回)
・四方切り(10回)
・釵の振り(500回)
・釵の型(5回)
・前蹴りの移動(30回)
・内回し蹴りの移動(30回)
・外回し蹴りの移動(30回)
・前蹴上げの移動(30回)
・回し蹴り(蹴った後1秒止めながら)の移動(30回)

少しづつ、フィジカル系の稽古も入れて、ダイエット♪

夏は、もうすぐ。


■連絡事項
・6月の稽古予定日:
  6月18日(金)

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年5月28日金曜日

一ヶ条・立合の技10種類を公開(その2)【大東流合気武道ヤマト会】


以前に公開した一ヶ条・立合の技10種類の模範演武の別角度からの動画が共有されましたので、紹介致します。

同じく、大東流合気武道ヤマト会名古屋の稽古会でご指導頂いている総本部指導員の大野先生による(同じ動画なので当たり前ですが)、模範演武。



技は順番に下記の様に呼ばれています。

・・・・・・・・・・・・・・
一本捕
逆腕捕
車倒(くるまだおし)
腰車(こしぐるま)
帯落(おびおとし)
裏落(うらおとし)
搦投(からみなげ)
小手返(こてがえし)
切返(きりかえし)
四方投(しほうなげ)
・・・・・・・・・・・・・・

基本的な動きは覚えたのですが、これが覚えてからが本番というか、独特の合気の理合を身体に覚え込まさないと話にならない状況で、これからやること盛りだくさん、といったところです。
頑張って参ります!


昨日の稽古は、家族でジョギングをしたので、むしろそっちがメインに。

・ジョギング(20分)
・ナイハンチ初段の型(7回)
・ナイハンチ二段の型(3回)
・ナイハンチ三段の型(3回)
・ナイハンチ初段の型10秒止め(1回)
・セイサンの型(4回)
・棒の受け(200回)
・棒の切り(200回)
・棒の型(10回)
・釵の振り(600回)

こうやって比較すると、ジョギングとか全く息が切れない。
というか、セイサン、キツい!


■連絡事項

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年5月26日水曜日

(5/7)小手返の稽古【大東流合気武道ヤマト会名古屋】


5月7日に開催された大東流合気武道ヤマト会名古屋の稽古会の様子をご紹介。

小手返(こてがえし)。
(今回の動画から音声入りです)



この頃から、何をされているのか良くわからなくなります。
手元の細かい動きから、いきなり手首を返された状態に陥ります。

この技は、家で稽古しようにも、必然的に極真空手の稽古で指を痛めている妻が相手となるので、この技は指を痛める可能性があり、スキップされます。

現在も、不明のまま。

明日は、ウチの准教授の先生に、やってみよう♪


今日の稽古は、スーパームーンの月食の下にて。

・一本捕(2回)
・逆腕捕(2回)
・車倒(2回)
・腰車(2回)
・帯落(2回)
・裏落(2回)
・搦投(2回)
・ナイハンチ初段の型(6回)
・ナイハンチ二段の型(3回)
・ナイハンチ三段の型(3回)
・ナイハンチ初段の型10秒止め(1回)
・セイサンの型(4回)
・棒の受け(200回)
・棒の切り(200回)
・棒の型(10回)
・四方切り(5回)
・釵の振り(500回)
・釵の型(2回)

まぁ、空は完全に曇っていて、何も見えなかったんですけどね♪


■連絡事項

【セミナー情報】
  1. (6月12日)誰ツヨDojoy 菊野克紀セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612dojoy.html

  2. (6月12日)手合わせ稽古会@名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年5月23日日曜日

(5/7)搦投の稽古【大東流合気武道ヤマト会名古屋】


5月7日に開催された大東流合気武道ヤマト会名古屋の稽古会の様子をご紹介。

搦投(からみなげ)。
(今回の動画から音声入りです)



一ヶ条のなかでは、7つ目の技となります。

胸倉つかんで、殴りかかる、という街なかで良く有りげなシチュエーションですが、何もできずに苦しい体勢で転がされてしまいます。
何が何だか、わかりません。(笑)

相手の力を利用しているように見えますが、しっかりとした受け手の身体操作術が必要で、奥の深い技です。

ちなみに、普段あり得ない身体の筋が伸ばされ、次の日の寝起きも良い副次的な効果も期待できます♪


今日の稽古は、妻が時間が空いたので、こっちは極真の組み手の戦略を教えてあげる代わりに、大東流の台になってもらうことに。

・一本捕(3回)
・逆腕捕(3回)
・車倒(3回)
・腰車(3回)
・帯落(3回)
・裏落(3回)
・搦投(3回)
・小手返(3回)
・切返(3回)
・ナイハンチ初段の型(10回)
・ナイハンチ二段の型(5回)
・ナイハンチ三段の型(5回)
・ナイハンチ初段の型10秒止め(1回)
・セイサンの型(3回)
・棒の受け(200回)
・棒の切り(200回)
・棒の型(6回)
・四方切り(5回)
・釵の振り(500回)
・釵の型(2回)

折角の日曜日なのに、半日、武術の稽古をしていた様な。


■連絡事項

【セミナー情報】
  1. (6月12日)誰ツヨDojoy 菊野克紀セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612dojoy.html

  2. (6月12日)手合わせ稽古会@名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年4月30日金曜日

一ヶ条・帯落の稽古【大東流合気武道ヤマト会】


今日も大東流合気武道の技の紹介。

以前に紹介した対・十字締め(クロスチョーク)の技である腰車に引き続き、対・十字締め第二弾の技が、帯落(おびおとし)、と呼ばれる技となります。
その稽古の様子です。



大東流合気武道、どんだけクロスチョーク意識してんだ、と。(笑)

動画では相手をねじ伏せている様ですが、力技ではどうしても上手くいきません。
身体の使い方のコツが分かれば、意外にも簡単に相手を制圧することができます。

自分の中に、新しい力を見つけることができた様な気持ちになれます。

新しい自分に出会いたい方は、是非、体験等、お気軽にお越し下さいませ!


■連絡事項

【セミナー情報】
  1. (6月12日)誰ツヨDojoy 菊野克紀セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612dojoy.html

  2. (6月12日)手合わせ稽古会@名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年4月28日水曜日

一ヶ条・立合の技10種類を公開【大東流合気武道ヤマト会】


大東流合気武道ヤマト会名古屋の稽古会でご指導頂いている総本部指導員の大野先生による、一ヶ条・立合の技10種類の模範演武。



それぞれ、名前が付いているそうで、技は順番に下記の様に呼ばれています。


一本捕
逆腕捕
車倒(くるまだおし)
腰車(こしぐるま)
帯落(おびおとし)
裏落(うらおとし)
搦投(からみなげ)
小手返(こてがえし)
切返(きりかえし)
四方投(しほうなげ)


上記は立った状態での技となり、膝をついて立った状態(何と呼ぶのか不明ですが)を入れると、一ヶ条だけで30種類あるそうです!

現代空手に対する沖縄拳法の様に、合気道の源流になった、非常にプリミティブで実践的(実戦的)な技であり、人を壊すエッセンスが凝縮されています。
武術として一級品であり、個人的には、どんどんその内容に魅了されております!

今回は技を動画として公開しましたが、実際には、説明と詳細な身体の使い方の説明をされながらではないと、習得は難しいですので、 ご興味がございましたら、是非、体験等、お気軽に声をお掛けくださいませ!


■連絡事項

【セミナー情報】
  1. (6月12日)誰ツヨDojoy 菊野克紀セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612dojoy.html

  2. (6月12日)手合わせ稽古会@名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年4月15日木曜日

大東流合気武道の身体操作術(2)


先日紹介させて頂いた、大東流合気武道の身体操作術シリーズの第二弾。
前回の第一弾の応用編の身体操作術となります。



私は打撃系出身なので、合気系として人を投げる場合は、皮膚感覚とかの神経経路の誤作動を発動させながら投げるのかな、とかも思っていましたが、こうやって投げられると、もう何しているのか訳が分かりません。(笑)

そんな大東流合気武道の深淵を覗いてみたい方は、来週の金曜日に宝珠院にてお待ちしております♪
お気軽にお越しくださいませ!


■連絡事項

【セミナー情報】
  1. (5月14日)システマ・セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/514.html

  2. (6月12日)誰ツヨDojoy 菊野克紀セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612dojoy.html

  3. (6月12日)手合わせ稽古会@名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年4月13日火曜日

大東流合気武道の身体操作術(1)


大東流合気武道の5月までの稽古は、以前にご紹介させて頂いた通りとなりますが、今日はその大東流合気武道の一端をご紹介。

下記、大東流合気武道総本部指導員の大野先生による、大東流合気武道の身体操作術を使うとこんなことができますよ!の動画です。



指一本で、人を投げます♪

身体の使い方一つで、こんなこともできるんですね!

武術や護身術としての側面だけではなく、こういった身体操作としての自分の能力発見、にも、大東流合気武道を使って頂ければと思います。

皆様のご参加、お待ちしております!


■連絡事項

【セミナー情報】
  1. (5月14日)システマ・セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/514.html

  2. (6月12日)誰ツヨDojoy 菊野克紀セミナー名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612dojoy.html

  3. (6月12日)手合わせ稽古会@名古屋
    https://pelab-budo.blogspot.com/2021/04/612.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年1月22日金曜日

大東流合気武道ヤマト会の紹介動画(その1)

これまでは大東流合気武道の歴史等を紹介して参りましたが、今回は 大東流合気武道ヤマト会三重(合氣)を主宰されている大野裕廸 総本部 指導員に作って頂いた大東流合気武道の紹介動画をご案内致します。



動画撮影の際に、大東流合気武道の技をかけて頂いたのですが、率直な印象は、「あぁ、武術だな」。
合気道とは違い、相手に受け身を取らせないところとか・・・。

ちょうど、合気道と大東流合気武道の関係が、現代化された空手(オリンピックのヤツとか極真カラテとか)と沖縄の古流空手の関係に似てるなぁ、と感じました。

是非、動画を参考になさってくださいませ!

ちなみに、動画で笑いながら技をかけて頂いておりますが、マジで”キツい”です。


・・・そして、体の色々な部位が程よく伸ばされて、次の日の寝起きは最高の気分でした。(笑)


■連絡事項

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2021年1月10日日曜日

大東流合気武道ヤマト会三重の紹介


1月22日に開催予定の大東流合気武道ヤマト会体験講習会を主催される名古屋大学パワーエレクトロニクス研究室の大野裕廸技術補佐員は、現在、大東流合気武道のヤマト会三重を主宰されておられます。

下記に活動ブログがございましたので、紹介させて頂きます。

ヤマト会三重(合氣)ブログ
https://ameblo.jp/yamatokaimie/

ちなみに、このブログの中で、菊野克紀先生と稽古されている下記の記事が出ています。

https://ameblo.jp/yamatokaimie/entry-12632484231.html

稽古されている内容は、下記の様に握手で相手を沈める技術だそうです。

※漫画「範馬刃牙」(板垣恵介)より引用


1月22日は、漫画でも出てくる様な達人技が学べる貴重な機会です。

お楽しみに!


■連絡事項

【セミナー情報】
大東流合気武道ヤマト会体験講習会
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_69.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

2020年12月30日水曜日

大東流合気武道について(3)


前回の投稿に引き続き、大東流合気武道の紹介三部作の最後となる第三弾。
遂に、伝説の武道家、武田惣角先生の登場です!

以下、原文のまま、お楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 武田惣角、安政六年(巳末・守護神大日如来)十月十日、会津御池伊勢宮武田屋敷にて惣吉次男として生まれる。
 惣角は父惣吉より剣術、棒術、相撲、大東流を学び、小野派一刀流を会津藩義勇遂長渋谷東馬に就いて学び、さらに各地を武者修行して、明治六年には長州征伐の折、父惣吉と親交を結んだ榊原鍵吉を父と共にたずね内弟子として鍵吉より直心影流の秘奥を学んだ。
 さらに榊原道場にて、興武所の各流派武術の達人と立合い、剣棒槍半弓杖手裏剣等武芸十八般に稽古精進して熟達し、全国の各流道場を巡回しては他流試合をして技を研究練磨していった。

明治八年に、廃藩置県により家老職をとかれ、都々古別神社の宮司となった保科近真(西郷頼母)の許に神官見習いとして行き、大東流御式内を学んだが、九州にて西郷隆盛の旗上げの噂がとび、その支援に行こうとするも失敗、明治十年には大阪で桃井春蔵の客分となっている。

大東流合気柔術中興の祖である武田惣角源正義先生


 その敵なしの剣は会津小天狗と恐れられ、宝蔵院槍術の印可等も受け各地を巡り武者修行の旅を続け九州鵜戸明神、二荒山(日光東照宮、明治十三年近真が副宮司となっている)、出羽の羽黒山等にも参籠祈願し心身鍛錬を続けている。
その間、保科近真の許へは幾度も足を運び、大東流御式内を学んでいる。西郷頼母は西郷隆盛と同族であり、近年手紙のやり取りのあったことが発見されている。

惣角と共に桃井道場より出立した庄内藩士兼之、榊原政治の両名は西南の役に西郷軍として参戦し戦死している。

明治三十一年、円仁開基の天台密教修験道場霊山にて保科近真の許、修行して遠知力、心眼力、その他の神通力を完全に身につけると共に、武田惣右エ門より西郷頼母に引き継がれた大東流や御式内の秘奥を学び会得する。

五月十二日、近真より
「しるや人川の流れを打てばとて水に跡ある物ならなくに」
の一首を示され、これより正式に大東流合気柔術を継承する。

保科近真の一首


 惣角は大東流合気柔術、小野派一刀流の二流を名のり、全国巡教し普及に努め、西郷従道や幕末明治の剣豪下江秀太郎をはじめ陸軍将校、判検事、警察、各地武道家名士等三万の門人を育成した。

惣角は百五十センチに満たない小男であったが、その技は神技であり、眼光鋭く人の過去現在未来を会う以前より察知していたという事もある。

それらにまつわる逸話は数多い。

又惣角の門人より数多くの分流支派が作られ、現在に至る。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここまでの3つの投稿に渡り、大野総本部指導員(名古屋大学パワエレ研究室技術補佐員)が主催される体験セミナーの前準備として、大東流合気武道の紹介をさせて頂きました。

歴史的にも非常に有名な人々が深く関わってきた武術であることが、自分で記載してみて理解できました。
今、名古屋にて、天皇家から伝わる日本の秘宝とも言えるこの武術を体験できることは、僥倖と言えると思います。

皆様も是非、ご参加くださいませ!


大東流合気武道について(1)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_50.html

大東流合気武道について(2)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_42.html

大東流合気武道について(3)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_42.html


■連絡事項

【セミナー情報】
大東流合気武道ヤマト会体験講習会
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_69.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

大東流合気武道について(2)


前回の投稿に引き続き、大東流合気武道の紹介三部作の第二弾。
徳川家康と大東流合気武道との関係が明らかになります。

以下、原文のまま、お楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 徳川幕府となると家康は武田信玄の政治、軍事、経済、各方面の業績を幕府政策に取り入れ、大いに成果をあげた。信玄の旧臣である小幡景憲の武田流(甲州流)軍学を官許の学として公認している。

 家康の孫で秀忠の第四子、幼名幸松丸は武田信玄の四女武田見性院の養子となり甲松丸と名を改め武芸に励み、後に信玄の旧臣で家康の妹を妻にした保科正直の子正光の養子となり、保科正之と改名した。正之は寛永二十八年八月八日会津藩主(藩祖)として会津入城し、数々の善政を行い名君とうたわれたが、正之は国次開基西光寺を会津三十三番巡礼止所に定め、先陣争いの名馬(生喰)を源頼朝に献上したという小池の地を源家由来の地とし、御の字を賜り御池としている。
 慶安四年、正之は三代将軍家光の遺言により、四代将軍家綱十一才の後見役および将軍補佐役を託せられた。以来江戸城にて大政輔弼の任二十余年、その間、殿中の平和を保つため甲斐武田国次より会津に伝来された大東流を殿中護身武芸(御式内)に改定して老中、重臣、奥勤者に指導した。
 さらに正之は将軍家指南役小野忠常より小野派一刀流の秘奥を学び、小野派一刀流、御式内の二流が会津歴代藩主に継承された。

保科正之像
(狩野探幽筆、土津神社蔵・福島県立博物館寄託)


 御式内指導の任は三河西郷家を祖にもつ主席家老西郷家があった。
 三河守護代岡崎城主西郷稠頼の流れ西郷家は、家康の側室西郷局が二代将軍秀忠と忠吉を生んだ家系である。西郷家は摂政・関白となった藤原道隆に端を発しており、家康が征夷大将軍(従一位)になったのも一つは西郷局のこの出自の為であると言われている。
 西郷局は天正十七年没し寛永五年家康と同じ従一位を贈られている。西郷家は徳川将軍家の外戚に当たる。西郷屋敷は三十余の部屋があったと伝えられ「御式内」も西郷邸で門外不出の秘伝として重臣達に伝承されていったのである。

西郷邸跡
(会津観光ナビHPより引用)


 一方、武田家は国次より主税、信次と続き、四代を経て、惣右エ門と続く。
 惣右エ門は京都において、安部清明の後(上が衣で下が向の漢字)、土御門家について陰陽道を修行し免許を受け、宮中より内匠頭を賜り武田内匠頭惣右エ門となって、会津御池(御伊勢宮宮司)に帰りては、神道、陰陽道、大東流の達人として知られ、各地を巡教し会津家老西郷頼母にも、これ等秘伝を授けている。

西郷頼母
(会津武家屋敷蔵)


 惣右エ門の長男惣吉は若い頃相撲、剣術、棒(八尺棒)術、大東流を修行し、さらに藩より許されて、若者二人を連れて各地を武者修行し豪強を轟かせ、帰藩するや会津力士界の大関となり、藩主より白糸関の四股名を賜った。会津戦争では力手組長となり砲兵隊に参加、京蛤御門の戦い、長州征伐二度、鳥羽伏見の戦い、白河口の戦いに参戦し勇名をあげている。
 また、江戸の大関大錦と水入りの相撲を演じるなど、豪勇な逸話が数多く残されている。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

徳川家康の直孫から引き継がれていたんですね!
会津の由緒正しい武術だったとは。

長州出身の私からすると、ちょっと申し訳無い気持ちとなります。(笑)
長州征伐とかの単語も出てくるし。

・・・まぁ、いいや。

次回は、遂に、勇名な武田惣角先生が出てきます。


大東流合気武道について(1)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_50.html

大東流合気武道について(2)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_42.html

大東流合気武道について(3)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_42.html


■連絡事項

【セミナー情報】
大東流合気武道ヤマト会体験講習会
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_69.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ

大東流合気武道について(1)


このブログにて紹介しながらも、大東流合気武道について余り知らなかったことも有り、大野総本部指導員より頂いた文献から、手打ちで打ち出してみました。
下記、大東流合気武道の歴史と紹介です。

長いので、三部に分けております。
今回は、第一部。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 大東流合気武道は古来手乞(てごい)に基づくものである。『古事記』の上巻「葦原中国平定」の項に出雲の国伊那佐の小浜にて建御名方神が建御雷神の神の手を取り若葦の如くつかみ拉ぎ投げたとある。
 この手乞は相撲の始めと言われておりその技法は合気陰陽法として伝えられ現在も大東流基本合気投の技である。
 宿禰(すくね)蹴速(けはや)以来、力ある者が地方より都に集まり力を競って宮廷の守り役人となったが、この手乞の形式は長く鎌倉武士達の相撲会まで続いた。

狩野山雪 筆 「武家相撲絵巻」より
(財)日本相撲協会相撲博物館 所蔵


 清和天皇貞観十年、式部省の管轄であった節会相撲が兵部省に移され、左右近衛大将がこれを統括した。これにより相撲は武技として発達し、手乞にて天皇を守護することは、清和天皇の御孫六孫王経基が源の姓を賜ることにより清和源氏によって代々継承されていった。
 清和天皇より貞純親王、源経基、満仲、頼義、義光と続く。新羅三郎源義光は左兵衛尉として宮廷に仕えたときには相撲強く海内一の弓取と称された。

源義光像
(『集古十種』より引用)


 義光はまた笙の名手でもあり、白拍子の舞に合わせる事も多く、白拍子の優雅で変化に富む柔軟な舞の中に、隙のない無形の理のある事を悟り、源氏伝来の秘法に工夫を加え、合気の秘奥を大成した。
 大東流の名の起こりは、義光幼少の頃、近江国大東の館に居住し、大東三郎と称されていたことによる。義光は大江匡房に就いて孫子、呉子等の兵法を学んだ外、晩年には刑部入道として園城寺密教道場にて心身の鍛錬を行い無敵の神通力、霊感神格を体得した。義光は後三年役の戦功により甲斐守に任ぜられ、次男義清に源家伝来の旗と鎧を与えて嫡子と定めた。

足柄山で笙の秘曲を伝授する源義光
『足柄山月』(月岡芳年『月百姿』)


義清の孫信義が甲斐国北巨摩郡武田村に住し武田姓を名のり源家伝来の旗と鎧を武田家統領として子孫に伝え、大東流も共に伝承されていったのである。天正元年、武田信玄が他界し、信玄の弟国次は信玄の遺書をもち、天正二年会津に到着する。
 国次は信玄と盟約を結んでいた会津の国司、芦名盛氏に仕え地頭として、会津西青津村田方五十町歩を賜り小池に居住、士五騎、足軽十人を召抱えて仕えた。
 また、坂上田村麻呂建立の清寧寺を再建し、会津天寧寺末寺として西光寺(国次開基)と命名し、国次末孫武田家は清寧寺の守護神社、御伊勢宮の宮司を兼ね、会津に定着し以後も大東流合気の秘奥(小具足)を伝承していった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自分で手を動かして書き出してみると、俄然、大東流合気武道に興味が出てきました!
・・・しかし、古事記の時代からって、凄いな・・・。

次回は、あの徳川家康と大東流合気武道との関係が明らかになります。


大東流合気武道について(1)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_50.html

大東流合気武道について(2)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_42.html

大東流合気武道について(3)
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_42.html


■連絡事項

【セミナー情報】
大東流合気武道ヤマト会体験講習会
https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_69.html

【基本情報】
・コンタクト先:山本(yamamotoecs@gmail.com)
・稽古場:宝珠院観音堂(名古屋市昭和区伊勝町2丁目9)
 https://pelab-budo.blogspot.com/2020/12/blog-post_30.html


にほんブログ村 にほんブログ村へ